検診の内容を確認しよう

妊娠検診では何をするのか

妊娠の可能性が出た場合

妊娠しているかもしれないと思ったら、すぐ産婦人科に行ってください。
すると妊婦健診を受けます。
本当に妊娠していることが分かったら、何度も妊婦健診を受けに行くので、信頼できる産婦人科を探してください。
また、注意する部分は費用です。
母子手帳をもらうまでは、全額を自分で負担するので、多めにお金を持って行きましょう。

2万円前後があれば、妊婦健診を受けることができます。
母子手帳をもらったら、安い費用で妊婦健診を安い費用で受けられるので安心してください。
妊娠途中で母体や赤ちゃんに異変が見られるかもしれません。
妊婦健診を受けることで、早く分かります。
すぐに異変に対応できるよう、決められた周期で妊婦健診を受けてください。

いろんな種類の検診がある

エコー検査を受けると、初めて赤ちゃんと対面できます。
最初は、経膣超音波検査という検査を受けます。
細いプローブを体内に注入して、赤ちゃんの様子を見る検査になります。
この検査は、妊娠して12週以上経過したら使えなくなります。
その後は、経腹超音波検査になります。
こちらはお腹にジェルを塗ってから、プローブを当てます。

痛みを感じないので、安心して検査を受けられます。
赤ちゃんの内臓や血液を具体的に調べる際は、カラードップラー検査を受けます。
他の検査では、赤ちゃんの内部までは見えません。
カラードップラー検査も受けて、赤ちゃんの成長が正しいのか医師に診てもらいましょう。
検査の方法が1種類しかない産婦人科は、おすすめできません。



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