検診の内容を確認しよう

赤ちゃんの状態を見よう

超音波検査で分かること

赤ちゃんの発達状況や人数を知るために、妊婦健診を受けてください。
妊娠中期になると超音波検査で胎嚢や内臓、骨が形成されているのか分かります。
さらに、子宮内部に禁酒ができていないかもチェックできます。
これまで筋腫ができていなくても、妊娠がきっかけでできることがあります。
筋腫ができていても、小さい筋腫なら問題ないので安心してください。

超音波検査をすることによって、赤ちゃんに異変が起こっていないか分かります。
先天性の病気を抱えている可能性があったら、さらに詳しい検査を受けてください。
残念ながら、病気を抱えていると超音波検査だけでは分かりません。
精密検査を受けると分かるので、少しでも気になったら精密検査を受けましょう。

どのくらいの費用が掛かるか

母子手帳をもらってからは、安い費用で受けることができます。
しかし、どこの病院に行くかによって、細かい費用が変化します。
個人経営している小さな病院であったら、2000円程度で受けられます。
総合病院であったら2500円ぐらい、大学病院なら3000円ぐらいになります。
近くに、どんな病院があるか確認してください。

個人経営している病院は安いですが、設備が整っていない可能性があります。
すると妊娠途中で異変が起こった時に、すばやい対応ができません。
念のため、設備が整っている大学病院の情報も調べてください。
大学病院と、提携している個人病院がおすすめです。
万が一の事態が起こったら、すぐ大学病院に運んでくれるので安心できます。



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